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僕ことのきぐちが運営する小説・レビューHP『Brilliant Blue』の日記別館です。
日々あった小さなことから真面目な考察、オタク的な話題まで、よろず記事にしています。
運営者がずぼらなので更新やレス返すのが遅かったりしますが、お気になさらずにごゆっくりしていってください。寂しがりなので些細なことでも声をかけられると小躍りして喜びますので、コメントもお気軽に。
本館と同様、ポレポレ行きましょう。
本格復帰かもしれん
今日は仕事が長引いたので、二試合目から1試合、かるたを取ってきたのですが。
12月23日の団体戦に出ることになりました(爆)。
昨日それっぽいメールを貰っていたのですが、一応その日予定が入っていないこと、他のチーム所属で登録していないことが理由で、「じゃあ、出て。」で参加決定。
と言うわけで、12月23日、静岡職域大会に、沼津東チーム6将で出ます。
当たった人は、無駄な血と体力を浪費したくないので無条件降伏するように(笑)。
今日の戦績は17枚差の勝ちでした。
まあ、1試合目やってないので、体力的にも有利でしたし…。
お待たせしました
ようやく阪神旅行レポートが完成しました。
こんなに時間かかるとは思わなかったです…。
記憶の風化も……というか、風化以前にネタが偏りすぎて最後のほうとか本当にネタ切れでした。
しかしまあ、いつにも増して破天荒なレポートになっている気がしなくもない。
おかしいな、普通の旅行のはずだったのに、なんでこんなにそっち系のネタが増えてしまうんだ…?
とりあえず、これ以上は今は出ないので、まったりと阪神旅行レポート『食い倒れ行き倒れ道中記』をお楽しみください。
出来れば感想もよろしく(苦笑)。
そして今日も裸足で駆けて行く
ただ今、先日の阪神旅行のレポートを鋭意作成中。
色々と予定とか仕事の兼ね合いであまり思うように進んでいません。もうしばらく、日記などよりそちらを優先して書いていきますので、首を長くしてお待ちください。
なるべく来週日曜、もしかしたらその次になるかもですが、ご了承くださいな。
さてさて。
『サザエさん』放送40周年スペシャル、色々凄かったですね。
ずっとCMを打っていたドラマ版にばかり注目が集まっていましたが、まさかアニメ版のほうで「アニメは歳を取らないから」なんてメタな台詞を聞くとは思いもよりませんでした(笑)。
それにしても、こっちも絵柄の変遷が半端ねぇ…。
実写の方の感想ですが、ビックリしました。
観月ありさって演技上手かったんだって、初めて思いました。『ナースのお仕事』とかは観月ありさ本人に合わせてキャラを作っているからあんなに生き生きしてると思ってたけど。
本当、完全にサザエさんでしたね。
サザエ役の観月ありさと波平役の片岡鶴太郎は、最初の1話目で台詞のペースや声のトーン、言葉端のイントネーションを原作のトレースに専念させていて、放映前に懸念されていた実写版としての違和感を全く感じさせないで、自然に普段知っている、あの慣れ親しんだ“サザエさん”と“波平”をやっていました。
そこから波平はアドリブやコメディシーンを中心に、サザエも少人数での絡みを中心に(主にシリアスな場面でしたが)、それぞれ片岡鶴太郎と観月ありさとしての味を出していたのが分かりました。
ただ、どちらも作品の肝の団欒シーンでは終始アニメ版準拠で演じるのは徹底されていて、そこは凄いな…と。
格好や上辺だけを真似ただけじゃありませんでしたね。アニメ版の声優交代でもいけそうな気がしました。
格好と言えば、カツオ役の子役も上手かったと思いました。
最初は(宣伝期間のバラエティ出演時の様子も含め)子役の子の性格的にカツオに合っているからそれを演じているんだと思っていましたが、こちらは尻上がりにアニメ版のイントネーションとかに近くなっていって(まあ、最後の方はやりすぎた感がありましたが)、『サザエさん』と言う作品のなかでも特に台詞が多く、話の中心になるサザエ・カツオ・波平の三人をしっかりと仕上げたおかげで、全体の雰囲気とか完成度も上がっていたように思えました。
ストーリーの方も実にサザエさんらしくて。
この安心感はさすがですね。すごく楽しかったです。元新聞漫画らしいネタ振りもされてましたし。
家族揃って最初から最後までサザエさん見たのなんて何年振りでしょう?
1年に1回くらいのペースで、実写スペシャルをやってってもいいかなと思いました。
その場合、子役は毎回変えていかなきゃなりませんけど(苦笑)。
国文祭弁当はやたら豪華
国文祭行ってきました。
結論から言うと、かるたは考えながら取るもんじゃない。
一試合目は急に対戦相手が変わって、ほぼ全力(それでも緊張でグダグダ)でしたが、午後は相手の先輩のお子さんとかが見てたのもあって、模擬試合をいかに魅せるかを考えながら送りとかやったんですが、結果的にお手で試合を終わらせてしまうという大失敗。
そして、今回の山場の挑戦コーナーでは、1試合目の最後のイメージから入ったら、最初の子供相手にここ1ヶ月最高のクリティカル払い(笑)。空気嫁、俺。
それ以降&午後の試合では、ちびっ子相手に取らせることを意識して力抜いてやってたんですが、周りはそれで良く思っていたようですが、個人的にはいまひとつ納得できませんでした。
何だか子供だましをしているみたいで。
でも、当の子供は子供だましを一番嫌うわけで、本当に小さい子はともかく、ある程度年が行ってる子にはあまり良い表情で帰ってもらえなかった気がします。
自分で取りたいってのと同じくらいに、本気取りを体験したいって思ってる子もいたんじゃないのかな?
そういえば、模擬試合は屋外でのイベントだったのですが、畳が直射日光で鉄板状態でした(特に午後)。およげ!たい焼きくんの気分。 このコンディションだけ、マジで“死合い”だった。
それと、今回の国文祭のためにバンダイPGガンプラチームが作った非売品ふじっぴープラモデルは、予想を裏切るミニサイズ&未彩色&可動なしでした。
バンダイが作ったと聞いてから、てっきり1/144サイズで、ガンダムタイプに変形するギミックを仕込んでるものだと。ついでに肘とか膝は可動式で、手にガンプラ付属の武器を持たせることが出来るくらいの互換性は仕込んでと信じていたのに。
本大会は、静岡は予選リーグ同ブロックに入った佐賀・愛媛・鹿児島チーム相手に全15試合完全勝利(44チーム中唯一)で予選突破。
富田光は相変わらず鬼でした。
国文祭かるた
今日が本番です。
ということで、今から死合ってきます。
……なんて言うと、本当に死合レベルの戦いをしてる各県代表に失礼なのですが、枚数調整の模擬試合とは言え、こちらも本気でやらせていただきたいと思います。
ということで改めて、死合ってきます。
ちなみに、高校当時のユニフォームでやろうかと目論んでおります(笑)。






